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時間を超えて残るもの―台湾で旧友と再会して感じたこと
60歳を前にした今、それぞれが歩んできた人生の話は、決して軽いものではありません。
仕事のこと、家族のこと、迷いや葛藤。立場も環境も違う中で、皆、それぞれの場所で懸命に生きてきました。それでも会話を重ねるうちに、高校時代から変わらないものが、確かにあると感じました。大切にしてきた価値観、物事への向き合い方、人に対する距離の取り方。形は違っても、人の本性のようなものは、今もそれぞれの人生に引き継がれていると感じたのです。友人たちが、それぞれの人生の中で刺激を受け合い、良い時間を積み重ねてきたこと。その事実に、素直な感謝の気持ちが湧いてきました。
康弘 主藤
1月19日読了時間: 2分
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