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価値を未来へつなぐ事業承継
オーナー系企業の承継に、現場から伴走する
事業承継は、単なる「引き継ぎ」ではありません
後継者は決まっている。制度やスキームも検討している。
それでも、なぜか前に進まない。
そんな感覚を持たれている経営者の方は少なくありません。
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この会社は、この先どうなっていくのか
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これまで大切にしてきた価値は、引き継がれるのか
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人や組織の空気は変わってしまわないか
事業承継の現場では、数字や契約では表しきれない葛藤が、静かに存在しています。
本当に引き継がれるべきものは何か
私が実際の事業承継の現場で強く感じるのは、
本当に問われているのはレシピや設備、契約条件ではなく、オーナーが積み重ねてきた「価値」そのものだということです。
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どんな判断基準で意思決定してきたのか。
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人とどう向き合ってきたのか。
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何を大切にし、何を譲らなかったのか。
こうした「言葉になりにくいもの」が、企業の文化や信頼を支えています。
事業承継とは、過去をそのまま固定することではなく、未来につながる形に価値を編集し直すプロセスだと考えています。
机上の助言ではなく、現場に入り続ける
私は、事業承継を「外から評価する」立場ではなく、
現場に入り、経営者・後継者・組織と共に考える伴走を大切にしています。
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経営者が何を手放し、何を残したいのか
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後継者が、どこに不安や迷いを抱えているのか
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組織の中に、どんな感情や空気が流れているのか
対話を重ねながら、整理し、次の一歩を一緒に形にしていきます。
承継のかたちは一つではありません。だからこそ、現場ごとに最適な進め方を考え続けます。
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